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SAP SQL Anywhere

このページは、2016年6月にMurali Shanmugham によって書かれた英語のブログの抄訳です。最新の情報については、英語ページを参照してください。   ==   以前の ブログ では、RDSync サービスを有効にし、HANA Cloud Platform (現 SAP Cloud Platform) 上の統合データベースをセットアップするためのステップについて説明しました。 今回は、Raspberry PI の設定と、HANA Cloud Platform 上の HANA データベースとの同期を有効にすることにフォーカスします。 SQL Anywhere 17 をインストールする   この リンク をクリックして、SQL Anywhere Developer

このページは、2016年6月にMurali Shanmugham によって書かれた英語のブログの抄訳です。最新の情報については、英語ページを参照してください。   ===   Remote Data Sync サービスは、HANA Cloud Platform (現SAP Cloud Platform)で利用できるサービスの1 つで、エッジの多くのリモートデータベースと中央の SAP HANA クラウドデータベースとの双方向同期を行うために使用することができます。   これは、エッジにある随時接続のアプリケーションを作ろうと考えている場合には、パーフェクトなオプションです。 これらのアプリケーションに対して永続的な接続を保つことが経済的でない場合や、貧弱なネットワークしかない場所にあるコンピューター機器では、RDSync が最適です。 また、何百ものセンサーストリーミングデータが、ローカルのSQL Anywhere や Ultra Light に流れてくるような IoT シナリオでも使用することができます。 HCP の 単一の HANA

このページは、2016年3月に書かれた英語のブログの抄訳です。最新の情報については、英語ページを参照してください。 エンタープライズグレードの IoT アプリケーションによくみられるアーキテクチャーのパターンに、Media-Gateway-Controller (MGC) があります。 MGC では、ネットワークのエッジでデータを生成するものとして複数のデバイス (センサー/エージェント/デバイス) があります。 このデータは、中央のコア(サーバー + データベース)に格納され、処理されます。 そして、この格納されたデータにアクセスして、ビジネスの分析を実行したり、ビジネスプロセスをトリガーするビジネスアプリケーションが作られます。 IoT アプリケーションにこのパターンを実装する利点は、データの格納と処理が中央のサーバーで行われる、デバイスよりもパワフルなコンピューターが利用できる、より強固なセキュリティが確保できる、そして、既存のビジネスプロセスに接続できるよう設計できる、ということでしょう。 しかし、IoT アプリケーションを実装する場合の共通の課題として以下のものがあります: 高可用性を持ち、膨大なボリュームのデータをハンドリングできる中央のコアが必要, コアとデバイス、特にリモートのロケーションとの信頼性の高いネットワーク接続が欠如, デバイスレベルでのストレージとコンピューターパワーに制約がある これらの課題を念頭に、SAP HANA Cloud Platform (現 SAP Cloud Platform ) では、2 つのキーとなるサービスを提供しています。 — IoT サービス

SQL Anywhere では、2006年(日本では2007年)にリリースされた version 10 で、より大規模システム向けにアーキテクチャーを変更し、データベースミラーリング(高可用性)、マテリアライズドビュー、スナップショットアイソレーション(スナップショット分離)など多くの機能が追加されました。   この資料では、 version 17 を使用し、3台の Linux マシンの 1 台に8 DB、これをアービターで監視するというシナリオでデータベースミラーリングを構築します。     詳細はこちらの「SQL Anywhere データベースミラーリング構築」をご参照ください。     ===   SAP SQL Anywhere に関する詳細情報は、SAP SQL Anywhere Communityページ<英語> を参照してください。   上記のコミュニティーに掲載されている技術情報は、順次SQL

目的 このページでは、SQL Anywhereデータベースとデータベースサーバを自動起動する際に役立つ情報を提供します。   概要 様々なデータベースシステムに接続する場合、一般的な接続の枠組みとして、クライアントがデータベースに接続する前に、データベースサーバとデータベースを起動する必要があります。これはSQL Anywhereの典型的な接続シナリオです。 しかし、SQL Anywhereは自動起動と呼ばれるコンセプトもサポートしています。これはクライアントアプリケーションが十分な情報を与えていれば、データベースやデータベースサーバを見つけられない場合、動的に起動することができます。 これにより、データベースサーバが事前に起動されていなくても、クライアントアプリケーションを起動して実行することができます。 さらに、データベースやサーバを自動起動したアプリケーションが切断されると、データベースやデータベースサーバは自動的にシャットダウンすることができます。 (システムリソースを使用する)データベースサーバも常にシャットダウンすることで、管理が容易になり、アプリケーションは必要に応じてデータベースを使用できます。 自動起動機能は下記のクライアントアプリケーションプログラミングインターフェース(APIs)でSQL Anywhere データベースサーバへ接続した場合のみ使用可能となります。 ESQL ODBC ADO.NET OLE DB JDBC (SQL Anywhere JDBC ドライバを使用) Sybase Open ClientやjConnectを使用した SQL Anywhere サーバへの接続では、サーバを自動起動できない別のプロトコル(Tabular Data Stream(TDS))と接続メカニズムを使用します。本書は、これらのタイプの接続には当てはまりません。   データベースへの接続

目的 このドキュメントでは、SQL Anywhere があなたのデバイスでどれくらいのディスク容量を使用しているかをモニタする際に役立つ情報を提供します。 概要 ディスク容量の使用状況をモニタするだけでなく、ディスク容量の少ないシナリオの場合に対応できるようにするには、すべてのデータベース管理者の”Todo”リストに表示されている必要があります。 それを効果的に行うためには、データベースサーバーによって使用されるファイルとその場所を理解することが重要です。 前提条件 MANAGE ANY DBSPACE システム権限が必要です。 ディスク容量のモニタリング 一般に、SQL Anywhereデータベースは3種類のファイルで構成されています。 “dbspace”  (ひとつ以上の)データベースオブジェクトが格納される場所(たとえばテーブル、インデックス、プロシージャ、データ)。 このファイルの拡張子は通常”.db”または”.dbs”です。 トランザクションログ(ミラーログがある場合もあります)トランザクションログはデータベースをリカバリーするためにすべてのトランザクションを保存します。このファイルの拡張子は通常”.log”または”.mlg”です。 テンポラリファイル データベースサーバのすべての一時的なデータを保存します。 (例:ソートに使用されるテンポラリテーブル、メモリに収まらないデータページのストレージ、その他) 各ファイルのサイズと場所を調べるために、SQL AnywhereはSQLコマンドで問い合わせできるデータベースプロパティを提供しています。 例: SQL Anywhere 16 Demo データベースを使用する(http://dcx.sap.com/index.html#sa160/ja/saintro/fg-sademo.html 参照) — dbspace “dbspace1” を作成します CREATE