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Event Information

いち参加者としての sitTokyo の感想文

はじめに

今回、SAP Inside Track Tokyo を コミュニティchillSAPのメンバで運営することになり、毎年楽しみなイベントだけに、多大なプレッシャーを感じておりました。

しかし気づけば周りのみなさまの強力なサポートにより、無事、大成功となりました!

ということはこちらの記事にあるのですが、参加者ブログが現時点でゼロだったので寂しくなり自分で書いています。

運営目線だと、自分のあれもこれも反省したくなっちゃうので書けない、というところがあったので、ここはひとつ、いち参加者目線で書かせていただきます。

SAP Inside Track Tokyo の良いところ

なんといっても、TechEd参加者のみなさまが仕入れてきた最新のSAP技術知識を、みなさまの知見で噛み砕いて、日本語で提供してくれる、というところです。

自分もTechEdラスベガスに参加していたにもかかわらず「そうだったのか~初めてわかった!」となることが多く、得るものがめちゃくちゃありました。

これは別に私がラスベガスまで行って遊びほうけてた訳ではなくて、どうしてもひとりで参加できるセッションは限られているのと、自分の前提知識の限界があるので、一定の知識分野しか習得できないのです…。

それカバーする知識を、惜しみなく提供してくれる登壇者のみなさまを全員ものすごく尊敬しております!ありがとうございました!

そして今回はいつも以上に「やってみた」が多かったように感じました。その技術がどんなユースケースにどうやって使われるの?ということまで見せてくれると、ビジネスにつなげやすく、上司にどう説明して予算もらおうかな、というところまで考えられて、次のアクションにもつなげられて、とっても助かります。

セッションの内容については、こちらのまとめ記事から、公開スライドやTwitterまとめに飛んでいただくのが良いと思います!

そのほかの良いところ

場所

SAP Leonardo Experience Centerという今年できたばかりのピカピカの施設を使っているのも素敵でした。ここ、ソフトドリンク飲み放題だったり、コーヒーマシンも使い放題だったりして、ずっと存在してられる場所です。
(普段はSAPさんのデザインシンキングセッションなどに活用されています)

食べ物飲み物

そしてソフトドリンクだけじゃなくて、よなよなエールとか香るエールとか私が好きなビールの銘柄がチョイスされていました!(チョイスしたんですけどね)

なんと3日目には、シャンパン(スパークリングワインじゃなくて!)までごろごろ用意されていました。

そして、おにぎりやから揚げやピザなどの軽食も毎日食べられます。

こちらがすべてスポンサー様のご厚意によって支えられているのです。スポンサー様に大感謝です。

素敵な食べ物飲み物のある場所には、楽しい会話が生まれるものです。素敵な登壇者のみなさまとのつながりや、同じ興味を持つSAP仲間と会話できて本当に楽しかったです。

じゃんけん大会

スポンサー様の出番はそれだけじゃなく、最後のじゃんけん大会の景品も、さまざまな会社からすごくたくさん提供されていました。ほぼ全員当たるんじゃないか、という日も多かったです。ありがたいことこの上ないです。

リモート配信

どうしても現地にこれない人、そんな方にもこの素敵な話を聞いてほしい、ということでリモート配信も用意されていました。登壇者を映すかスライドを映すか問題は来年に向けての課題ですが、Twitterと合わせて、雰囲気では伝わったような気がします。

さいごに

だんだん運営目線になってしまいましたがいったん締めたいと思います。

個別に名前をあげていませんが、サポートしていただいたすべてのみなさまに感謝しています。

最終日のじゃんけん大会以降の記憶はありませんが、大変たのしい3日間を過ごすことができました。

ありがとうございました!!

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