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Personal Insights

SAP DemoJAM Tokyo に参加してみて

先日の SAP DemoJAM Tokyo に参加したことで、色々大変でしたがものすごく楽しめたし得るものも多かったので、来年も同じイベントがあるかはわかりませんが「参加して良いのかな?」なんて思った人が気軽に参加できるように、「こんなかんじでも参加OKだったよ!」的備忘録を書いておきます。(技術系ではなくてエモ系です。)

チーム結成

最初は「Demo Jam アイディアソン」という形で募集がありました。
勢い良く社内のいつものメンバに声をかけて、一番乗りでチーム参加に申し込みました。

この時点では、開発は遠い先のことに思えていたので、Javaで開発できてApple好きな若手が活躍するだろう、と甘く考えていたのです。

7/26 アイディアソン参加

ブログに書きました。このときのアイディアがいまいち、ということでリベンジマッチに続く。

9/2 アイディア再検討&プロトタイプ作成

この日も若手君が参加できなかったため、自分たちに近いペルソナに方向転換することにしました。

プロトタイプ作成では、SAP Buildを活用。

衝撃的だったのは、自分たちが書いた手書きモック画面のガラケー感。(他チームの発表を見て大いに反省)

 

10/8 DevDay

もう10月です。相変わらず若手君の業務負荷が高すぎて、参加できる雰囲気にありません。そしてDevDay当日は、まさかのぼっち参加。(もうひとりが腰痛で動けなくなった)

さみしすぎるので他チームのテーブルにもぐりこみつつ、この日はSORACOMのサービス調べまくり、SAP Cloud Platform 側のサービスも調べて、実現のためのアーキテクチャを想定できるところまでやりました。最後ちょっとだけ、API管理のSAPチュートリアルも。

でも他チームではバリバリ開発を進めていて、進捗確認の発表タイムですでにうっすら形が見えていたり、SAP Analytics Cloud を駆使してるところはもう出来上がってる画面になっていたりでした。

さみしさと危機感を募らせる日。

10/9 chillSAPもくもく会

これはDemoJAMイベントではなく、chillSAP 開催のイベントです。もくもくと各自の作業をする夕方でした。私は昨日の続きでSAPチュートリアルをやって83%で挫折。

もくもく会はやっぱり集中できてすばらしい場だったけれど、他チームのできあがりつつあるアプリを見てさらに危機感を募らせる日。

DemoJAM本番に向けて

そろそろ若手君は本番に参加できるかも怪しくなってきたので、選択肢は

  1. リタイアする
  2. なんとかモックだけ作って、本番には代役を立てて寸劇。

になりました。

記憶では、自分はリタイアする気まんまんだったけど、仲間が諦めないガッツを持っていたのでがんばった、というストーリーだったのですが、今ちゃんとSlackを振り返ったら、
「モックでも良いみたいだから、開発できなくてもガワだけ作って出場する方向で!」という力強い自分のメッセージが残ってました。

そして、「黄色い帽子の子役、ぬいぐるみありじゃないすか?」という名案をいただき、代役なしであの本番となりました。

スキット台本やパワポ資料を作成してくれていたので、自分はデモアプリ(モックです)の作成をしたのち、開発もギリギリまで諦めない気持ちで色々やってました。そして2日前に、手持ちの iPhone のiOSバージョンが古くて Build できないことに気付いて、きれいさっぱり諦めました。一応、技術キャッチアップでやっていた内容は別記事で。

10/24 DemoJAM本番

DemoJAM用の講演者控え室は通常の外部講師用とは別に用意されていて、中は完全なカオスでした。この時点で楽しい。みんな衣装とか想定以上に本気なことに気付く。

当日の発表はどのチームも、アプリもDevDay時点でみたものからものすごく進化しているし、寸劇も衣装だけじゃなく本気出してきていて、笑い転げながら「やべー」って思ってました。レベル高すぎた!

終わったあと、うちも本当に開発したアプリだと思われていたので、すごくほっとしたのを覚えています。(ごめんなさい)

まとめ

本番に向けて、の日々にて、「この時点で開発素人+API管理素人がSAPチュートリアルとかやってても、絶対にアプリ開発できるところまで行かないよねー」とはわかっていたのだけれど、なんか追求するのが面白かったです。

せっかくなので、これを糧になんかアプリっぽいもの作る、ところを年内の目標としたい。

まとめとしては、

無理目なことでも、やってみたらなんとかなるので、エントリーしちゃおう!(いざとなったら途中で逃げ出しても良いしね)

ということでした。

おしまい。

 

 

 

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