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Technical Articles

SAP WebディスパッチャーのSSL設定に関する基本事項

原文はこちらをご参照ください。

この新しいブログシリーズを通じて、下記のいくつかの基本事項が考慮されています。

・SAP Web Dispatcherのバージョン

SAP Note  908097 – SAP Web Dispatcher: Release, Installation, Patches, Documentation.の推奨バージョンをご利用ください。

今私は使用しているのがバージョン7.73のSAP Web Dispatcher、パッチレベル123で、SAP ONE Support Launchpadの最新のバージョンとなっています。

SSL設置に関するシナリオですので、CommonCryptoLibはSAP Web Dispatcherのインストールパッケージに統合されています。

CommonCryptoLibに関する内容はSAP Note 1848999 – Central Note for CommonCryptoLib 8 (SAPCRYPTOLIB)をご参照ください。

 

・SSL設置はそれぞれのUIsで実現されます。

ERP/ECCシステムの場合、STRUSTを使用することにします。

重要:今回のテストシステムはSAP NetWeaver 7.50に基づいています。関連UIはリリースの7.40から改善されていますので、もし7.40より以前の古いリリースが利用されて、こちらのステップにフォローできない場合、コメントを残してお知らせください。同じリリースでシナリオを構築してステップをシャアすることが可能かをご確認致します。

Application server ABAPでのSSL構築について、SAP Note 510007 (Setting up SSL on Application Server ABAP) の関連ステップを是非フォローして下さい。是非本ノートをよくご覧下さい!

SAP Web Dispatcherの場合、Web Dispatcher Administration UIを使用します。メニューの“SSL and Trust Configuration” から“PSE Management”の項目で行われます。詳細について、本Wikiページをご参照ください。

 

SapgenpseのコマンドラインのUIはや図を得ずに使用する最後の手段にしてください。

 

・STRUSTに関する特別なコメント

注意!注意!STRUSTでABAPサーバーのSSLを構築する時、System PSEを使用しないで下さい。動作しないからのです。

System PSEを使用している場合、SAP Note 510007 をちゃんと読んでいないことになりますので、本ノートをよく読んで正しいステップでやり直すか、Game Overでおしまいかと考えてください。

 

・トラブルシューティングの一般情報

下記ノートはSAP Web DispatcherのSSL設定のエラーを切り分けするの一般的な情報が紹介されています。

KBA 2394406 – Required information for analyzing SSL issues on Web Dispatchers

KBA 2559936 – [WEBINAR] Troubleshooting and Configuring SAP Web Dispatcher

KBA 2616927 – Troubleshooting common scenarios and errors in Web Dispatcher – Guided Answers

 

Next in my list:

基本シナリオ、SSL re-encryption、関連部分の紹介、証明書のエクスパート/インポートと関連トレースの確認。

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