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このページは、2016年12月に Jerry Wang によって書かれた英語のブログの抄訳です。
2016年12月に Jerry Wang によって書かれた英語のブログ

Understanding launchpad object relationship with screenshots

最新の情報については、英語ページを参照してください。
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このブログではUI5 バージョン 1.38.9 をベースに書かれています。

SAP GUI のトランザクションコード SE80 をChromeから Fiori Launchpad で実行するとします。
例えば、以下のグループに新しくタイルを追加する事にします。

1.最初に上記グループのカタログページIDを特定します。 * SAP_FIORI_EXTENSIBILITY

2.Fiori Launchpad Designer から、1で特定したカタログを探します。
+ アイコンをクリックし、新しいタイルを作成します。

以下のパラメータを設定します。

一度保存すると、ターゲット URL が自動的に生成されます。

3.フッタのツールバーにあるボタンをクリックし、新しくターゲットマッピングを作成します。

システムエイリアスは初期値のままにします。

保存すると、リストに新しくエントリが追加されたのが判ります。

4.最後に UI にタイルを追加するために + ボタンをクリックします。

新しく作成したタイルをカタロググループに追加します。

Launchpad 上に新しくタイルが追加されたのが判ります。

タイルをクリックすると、Chromeで SE80 がオープンします。

 

バックエンドシステムでどの様にトランザクションが開始されるか

タイルがクリックされるとゲートウェイシステムのトランザクションではなくバックエンドシステムでトランザクションが起動されるようにターゲットマッピングで
システムエイリアスを設定する事が出来ます。

このシステムエイリアスを SM59で登録された RFC Destination に以下のカスタマイジングを介してリンクしています。

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