概要:
この文章はODBCトレースの実行方法について説明します。
このトレースはトラブルシューティングのために役に立つかもしれません。

1. ODBC データソースアドミニストレーター(管理ツールフォルダ)に移動します。次の画面が表
示されます。

2.[トレース]タブをクリックします。次の画面が表示されます。

3.ログのデフォルト・パスは、ルート・ディレクトリです。必要に応じてログ ファイルのパスを
変更してから[トレースの開始] を押します。

4.この時点で接続に関する問題のデバッグが試行できるので、アプリケーションから接続します。
そして、障害が発生したら、アドミニストレーターに戻って、[トレースの停止] を押します。

5.ODBC のトレースは、ログ ファイルのパスで指定したsql.log ファイルに書き込まれます。
サポート部門から要求された場合は、現象発生時のsql.logを提供して下さい。

ご参考
ODBCトレースは、要求ログと同時に収集することでより詳細な調査が可能になります。
要求ロギング
要求ログは、SQL Anywhere がクライアントから受け付けた要求を出力します。
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