2016年10月吉日

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

本年度は、世界で1200万以上のインストール実績を誇り、TPC-Cベンチマーク(実際の
業務を想定したオンライントランザクション処理のベンチマーク)の価格性能比テストに
おいて、低価格のマシンで抜群の性能を実証して現在ダントツNo.1のポジションを維持する
SAPのRDBMS、SAP SQL Anywhereについて定期的にセミナーを開催しております。

現在SAP BusinessObjects BI PlatformのデフォルトリポジトリDBとして採用され、
HANA Dynamic TieringのベースとなるIQの裏でも稼働しているSQL Anywhereは、
SAPが持つRDBMSのラインナップの中でも最も汎用性が高い標準SQL準拠のRDBMSです。

HANAやHCPのリモートデータシンクを使ってSQL AnywhereとHANAを同期させることも
できます。

ぜひこの機会にSQL Anywhereへの理解を深めてお客様への提案にお役立てください。

今回は、OracleのPL/SQLからSQL AnywhereのWatcom SQLまたはT-SQLへマイグレーション
する場合に注意するポイントなどについて解説するとともに、SQL Anywhereに付属している
ツールや、SAP Partner Edge プログラムのパートナー様であれば、無償でご利用いただけるOracleや
SQL ServerアプリケーションからSybase DB(SQL Anywhere、IQ、ASE)への移行ツール
「SAP Exodus」を使用し、移行におけるハードルの低さを実感いただきます。

また、「SAP Exodus」の入手方法などもご紹介します。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

【Oracleなど他社製データベースからSAP SQL Anywhereへの移行方法解説セミナー】

◆日時:2016年11月24日(木) 15:30 ~ 17:00 (受付開始:15:15~)

◆場所:SAPジャパン 本社 セミナールーム

〒102-8022 東京都千代田区麹町1-6-4 SAPジャパンビル
http://www.sap.com/japan/tokyo

【西日本リモート接続】

西日本(大阪、名古屋、福岡)のパートナー様は、自社よりリモート接続でご参加いただけます。
リモート接続をお申込の方には、インフォセッション前日までにリモート接続の方法をご連絡いたします。

◆アジェンダ:(予告なく変更する場合がございますのでご了承下さい)

・他社データベースから SQL Anywhereへ移行方法について

–  スキーマの移行について
–  SQL 変換について
–  データ移行について

・ Exodus入手方法

◆受講対象者:

(Non SAP ERP) システム営業、システムプリセールス担当者、
コンサルタント、システム開発者、データベース管理者

◆費用:無償

◆募集人数:50名(定員に達し次第締め切らせていただきます)

◆参加のお申込方法:

こちらへご連絡ください。

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