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SAP では、Oracle や DB2、SQL Server 用に開発されたデータベースアプリケーションを ASE、IQ、SQL Anywhere 用アプリケーションへ変換するためのアシストツールとして、「Exodus」というツールを用意しています。

 

SAP Business Suite などの SAP Application は、SAP Rapid Deployment Services を使用することで移行可能なため、これは、C や Java、.NET 等で開発されたカスタムアプリケーションの変換を対象としています。

 

また、商品として販売しているものではなく、マイグレーションを支援するツールとして SAP パートナー様に限定して無償で提供しているものです。

 

 

他社製 DB 用のアプリケーションを Sybase の DB 用のアプリケーションにするには、以下の図のようなことが必要になります。
/wp-content/uploads/2016/10/exodus_1048462.png

 

特に赤枠部分のハードルを下げる支援をするために用意されたのが SAP Exodusです(100%完全変換はできませんが、Oracle/DB2からの変換精度はおよそ80%~90%、SQL Serverからはおよそ90~95%です)。

 

また、移行元 DBMS に接続し、コスト見積もり機能を使用することで、移行対象のオブジェクト数、Exodus で変換可能なオブジェクト数、変換できないオブジェクト数等を見積もり、移行にかかるコストの超概算見積もりが可能です。

 

SAP PartnerEdge ID#があれば、規定の Webcast 受講後、追加契約を締結することで利用が可能になります。
SAP Exodus の利用を希望される方は、こちらへご連絡ください。

 

SAP Exodus の概要についてはこちらをご参照ください。

 

また、こちらのExodus担当者によるブログもご参照ください(英語です)。

 

http://scn.sap.com/community/database/blog/2014/07/08/set-your-databases-free–with-exodus

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SAP SQL Anywhere に関する詳細情報は、SAP SQL Anywhere Communityページ<英語> を参照してください。

 

上記のコミュニティーに掲載されている技術情報は、順次SQL Anywhere 日本語コミュニティ

に掲載しています。

 

SQL Anywhere に関してはまずはこちらをご参照ください。無期限でご利用いただける無償の Developers Edition もこちらからダウンロードが可能です。

 

SQL Anywhere に関して技術的な質問のある方はコミュニティに登録し、
「+ Actions」から「Ask a Question」機能をご利用ください。

Language には「Japanese」、
Primary Tag には「SQL Anywhere」、
Additional tag には「SAP SQL Anywhere」、
User Tagに「sql anywhere japanese question」

を選択してください。

不具合につきましては、サポート契約者様専用の問い合わせ方法にてお問い合わせください。

 

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ご購入に関するお問い合わせ

こちらよりお問い合わせください。

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