SAPクラウド演習 ANN-1. Smart Template – Part.1 の続きです。

 

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次に製品の詳細を表示しましょう。製品一覧テーブルの右側の > を選択してください。何も表示されません。

表示されるように詳細画面の設定をしましょう。

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ここからは、似たようなオペレーションの繰り返しになりますので、スクリーンショットは省略します。

UI.Identification を追加。

UI.Identification の下に UI.DataField を追加。値は Description。

UI.Identification の下に UI.DataField を追加。値は Price。Add Concatenation で 仕切り文字にスペース1つと Path に CurrencyCode を指定。

 

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保存して、同様にアプリのブラウザをリロード。

詳細画面に 製品説明と価格が表示されています。

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上部の青色ヘッダ部分に何も表示されていないので、製品名を表示しましょう。

Annotation Modeler に戻って、Annotation.xml に UI.HeaderInfo を追加します。

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UI.HeaderInfo に Product, Products を入力

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Title に Name を指定

/wp-content/uploads/2016/01/anno23_866860.jpg

保存して、アプリのブラウザをリロード。製品名がヘッダ領域に表示されます。

/wp-content/uploads/2016/01/anno24_866864.jpg

Annotation.xml を使った新しいノン・コーディング開発を体験して頂きました。

次は 同じく annotation.xml を使った、ダッシュボード内のカードの開発を紹介します。

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