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SQL Server 2014のSAP正式サポート開始に合わせて以下のSAPノートが公開されました。

知っている人の間ではけっこう問題になっていたのですが、

マルチテナントのクラウド環境へのバンドルライセンス持込みの制限について記載があります。

正確な文言はSAPノートを参照ください。簡単にまとめると以下となります。

マルチテナント環境での利用は許可されないと明記されています。

また既にマルチテナント環境で動かしてしまった既存顧客はSQL Server 2014に上げるまで、

最長2019年10月31日までは現行の契約が有効となるようです。

なお、マルチテナント環境でSQL Server 2014へのアップグレードを検討している顧客に対して

以下の4つが解決策として提示されています。

  • HANA、HECへのマイグレーション
  • クラウドで利用可能な他のデータベースにマイグレーション
  • SQL Serverのままシングルテナントのクラウドへ移行
  • Microsoft Software Assuranceを追加購入してクラウドへのライセンスモビリティを申請
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