2015年1月20日からSAP on RHEL7のサポートが開始されています。

詳細は以下SAPノートとPAMをご参照ください。

インストール手順はSAPノートにOS固有設定が記載されています。

RHEL for SAPサブスクリプションを購入すればこのあたりの設定を自動化してくれる

sapconfパッケージを使用できるので推奨しています。

RHEL6からRHEL7へのインプレースアップグレードもサポートされているようです。

ざっとPAMを眺めたところERP 6.0(無印、based on NetWeaver 7.0x)以降、

ERP 6.0 EHP7(based on NetWeaver 7.4)までサポート組合せ表に載っていました。

SAP Kernel 7.21 EXTもしくはKernel 7.41、7.42に対応していればよさそうです。

データベースもOracle、DB2、SAP ASE、MaxDBいずれもサポートされています。

Oracle DatabaseはPSRが11.2.0.4の必要があります。

なお、データベースがHANAの場合のアプリケーションサーバー用途であればRHEL7に対応しています。

HANAが稼働するOSとしてはまだRHEL6.5のみです。

あと、RHEL7の対応と合わせて、データベースがOracleの場合はOracle Linux 7もサポートになっていますね。

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