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5月23日付で富士通の最新のUNIXサーバーSPARC M10(スパーク・エムテン)による

SAP 2階層SD標準ベンチマーク結果が公開されています。

SPARC M10は、リアルタイム処理を実現するSoftware on Chipによる高速性や

Building Block方式によるスケールアップ・スケールアウト双方に対応可能なスケーラビリティ、

冗長化・動的縮退などによる高い信頼性を提供し、基幹系SAPシステムに最適なUNIXサーバーです。

SPARC M10の特徴やラインナップの詳細は以下のサイトでご確認ください。

http://jp.fujitsu.com/platform/server/sparc/

SPARC M10-4Sは最大64CPU/1024コア/2048スレッド(SPARC64 Ⅹ3.0GHz)を搭載可能な

UNIXサーバーですが、今回のSAPベンチマークでは40CPU/640コアの構成で行っています。

結果は、平均レスポンスタイム0.87秒(条件として1秒未満に抑える必要がある)と

まだまだ余力を残しつつも15.3万SDユーザーを達成し、844,420SAPS値となっています。

これは2階層のSAPベンチマークでは世界第一位の記録です。

2位のIBM Power 795 32CPUが688,630SAPS値なので約1.3倍の結果となります。

/wp-content/uploads/2013/05/m10benchmark_222067.jpg

出典:SAP SD Standard Application Benchmark Results, Two-Tier Internet Configuration

http://www.sap.com/solutions/benchmark/sd2tier.epx

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