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2013年4月8日を以ってWindows Server 2012が待望のSAP正式サポート開始となりました。

以下は例としてSAP ERP 6.0 EHP6のPAM(製品出荷マトリックス)の画面です。

確かにWindows Server 2012 x64 64bitがリストに加わっています。

SCN0026.JPG

関連SAP Noteもすべて更新が入っています。

SCN0027.JPG

サポートされるSAPコンポーネントは以下のSAP NetWeaverを基盤にした製品すべてです。

e.g. SAP ERP 6.0

  • SAP Netweaver 7.0 SR3
  • SAP Netweaver 7.0 EHP1 SR1
  • SAP Netweaver 7.0 EHP2
  • SAP Netweaver 7.0 EHP3
  • SAP Netweaver 7.3
  • SAP Netweaver 7.3 EHP1

データベースについてはSQL ServerとMaxDB、DB2が対応しているようです。

残念ながらOracleとSybase ASEはまだWindows Server 2008のみとなっています。

インストールはSLToolsetのSoftware Provisioning Managerを使用する必要があります。

SAP Kernelは720 EXT patch level 400以降か721 EXT patch level 100以降を使用する必要があります。

また、Windows Server 2012 Hyper-V/SCVMM 2012 SP1の組み合わせでSAP LVMにも対応します!

SAP LVM 2.0からの対応となり、SAP LVM 2.0は現在Ramp-upステータスで10月一般出荷予定です。

富士通と日本マイクロソフトでは、来週4月24日に国内初となるSAP on Windows Server 2012セミナーの

開催を予定しています。まだ席に余裕がありますので、お申し込みは以下URLからお願いいたします。

本セミナーではSAP認定の詳細および認定前からのWindows Server 2012/SQL Server 2012組合せによる

最新のSAP仮想統合基盤についての検証プロジェクト報告をメインにご紹介します。

日本マイクロソフト・富士通共催 – 国内初!SAP on Windows Server 2012 最新セミナー

遂にSAP認定取得!クラウド時代に最適なSAPインフラのあるべき姿とは

https://seminar.jp.fujitsu.com/public/seminar/view/985

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