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NetWeaverにもERP6.0他のBusiness Suite製品と同様、EHPがあります。どういうふうになっているか解説します。

NetWeaverでもバグ修正中心のSPと役割を分けて、新機能追加の際にEHPが使われます。但し、NetWeaverSAPアプリケーションのプラットフォームして使われるため、スイッチフレームワークで有効化して選択するERP6.0や他のBusiness Suiteの製品とはEHPが少し異なってきます。ERP6.0や他のBusiness SuiteではBusiness Function単位に選択式で有効化しますが、NetWeaverの場合は、Business Function単位で有効化するオプションを持っているケースは少なく、基本強制適用になります。

選択的有効化をするケースは、PCA_KEY(支払いカードの暗号化 定期変更)など少数です。UIも選択機能の一部ですがUIは、コンフィグレーションを使った(スイッチでは無い)有効化というケースが多くあります。

 

ERP6.0EHPNetWeaverEHPの関係 

また、お気づき無い方もいらっしゃるかも知れないので、NWのEHPと、ERP6.0EHPの関連を記します。下記の通りの組合せでのみ、インストール、アップデート、Upgradeが可能です。つまりEHP6はベースがNW7.0 EHP3、EHP5はベースがNW7.0 EHP2、EHP4はベースがNW7.0 EHP1という組合せでのみサポートされます。 下記以外にアプリケーションがサポートされていればEHP4, 5, 6で、NW7.3も選択可能です。(Note 1532805にNW7.3適用性と制限事項) 

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SAP Maintenance Go To Market Solution Management 木下史朗

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