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受付を再開しました。

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今まではとかく高い買い物であるSAP製品を理解する時に、資料上でイメージするライセンスを買って導入してみて始めて色々知るしか無かったと思います。実は、事前にユーザー、パートナーの皆様が自由に触れてしっかり製品を理解・体感出来る「場」が欲しいと望まれていたものと思います。

今回UIが向上したCRM7.0の最新リリースを自由に体感頂ける環境をご紹介します。「最新CRMはどう進化している」とイメージ頂くためにも、是非、見物目的だけでもお試し下さい。

申込方は比較的簡単。セミナー申込の様な情報を入力頂き、接続先情報を頂いた後、9本お試しシナリオ(操作手順書)とユーザーIDが送られて来ます。AWSクラウド上の環境ですが料金は発生しません

  • 申込サイト :こちらです https://www.sap.com/japan/j-crmt
  • 試用条件 :上記サイトで「試用ライセンス契約」に同意頂けますようお願いします。30日の期間限定ですよ、手順書に従ったセルフサービスでトレーニング等のサービスはありません、本番にこれを使えません(まさかそれは無いと思いますが。。)という様な内容です。
  • お客様環境IPアドレスSAPの担当からメールが行き、お客様にアクセス権を付与するために、お客様のProxyサーバIPアドレスをご連絡頂きます。メールに自動的にIPアドレスを検出するリンクが付いていて、やり方は非常に簡単ですのでメールの指示に従って下さい。
  • 準備完了 :接続先のWebサイト情報、ユーザーID、テストシナリオ(操作手順書)が送られてきたら、準備完了。後は手順書に従ってお試し頂くだけです。「コンタクト」「活動」「キャンペーン」「リード」「案件」「業績見込み」「ERP統合の見積受発注」「顧客サービスサポート」「レポート」の9本のCRMシナリオが体感頂けます。

注釈

SAP CRM1115日のSapphire/TechEd MadridにてCRM on HANAのリリースが発表されました。本環境はCRM on HANAになる1つ手前のEHPリリースです。

*上記「3.お客様環境IPアドレス」から、SAPの指定したAWS上のCRM環境にアクセス出来ない等の非常に制限の厳しいケースも金融業等ではあると思います。その場合、①お客様のご自宅PCからの接続 ②お客様社内の外来者用別ネットワーク環境SAPの例ではSAPトレーニングに使う環境で、SAP社内ネットワークには接続出来ない別環境があります) でも全然構いません。

SAPとまだライセンス契約関係の無い企業・団体様及び個人の方は、こちらをご利用頂けません。ご了承下さい。

何年か前にSAPのCRMって聞いたけど、っていう方は多いかも知れませんので、それ以来どういうふうに変遷しているかご紹介します。SAPPHIRE Madridで発表されました通り、HANAアプリ化によるOLTPと同一基盤上で分析性能の大幅向上により進化し続けられると思います。

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最近UIがどういうふうになっているかも下記でご紹介します。実はSAP社員はほぼこのCRMを社内で使っているユーザですので、ユーザ体験を社員を捕まえて聞いて頂くのも手です。

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お申込みお待ちしてます。  SAP Global Upgrade Office 木下史朗

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