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PAM(Product Availability Matrix / 製品出荷マトリックス)のバージョン2.0が公開されました。

URLは従来の https://service.sap.com/pam から https://service.sap.com/sap/support/pam になっています。

まだベータ版のようですがデザインが新しいSAPブランドイメージになっており、

またUIも非常に検索性・操作性の高いものに進化しています。

BASIS管理者にとってOS/DB/SAPのサポートされる組合せを確認するのに必須なPAM。

これが使いやすくなるのはいいことですね。

初期画面が大幅にデザイン変更となっています。

上のメニューから辿るか、Most Viewedなどから対象SAP製品を選択します。

PAM0001.JPG

試しにEHP6 FOR SAP ERP 6.0を選択してみました。

以下のような新しい画面がポップアップで表示されます。

今まではページそのものが遷移しており別の製品を確認するときに戻る必要があったのでこれは非常にGood。

PAM0002.JPG

Technical Release Informationの画面。

従来のOS/DBの組合せサポート一覧が表示されます。

ERP 6.0 EHP6 ABAP Stackは、例えば、MS SQL Server 2012/X86_64とWindows Server 2008 R2/X64 64bitで

サポートされていることが分かりますね。

PAM0003.JPG

非常に便利になったのがフィルター機能。

OSやデータベースを選択することで絞って表示させることができるようになっています。

今までは全部眺めて一つ一つ確認する必要がありましたが、これで抜け漏れなく一発で確認できますね!

PAM0004.JPG

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